座敷での披露宴(河成鎮恵)

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この形式で最も多いのは、自宅でする披露宴です。

今でも地方では挙式・披露宴とも自宅でするところもあり、その場合たいてい座敷で行います。

そのほか、自宅で挙式をし、近くの料亭を借切って披露宴をする場合などもこれに当てはまるでしよう。

しかし、それ以外の会場を借りて行う披露宴では、座敷席ということは少なくなりました。

結婚アドバイザーの河成鎮恵さんによると、ずっと畳に座っているのは、慣れない人にはつらいものですし、衣装も座りジワがつくものは避けなければならないなど、気をつかう点が多いからでしよう。

びようぶ床の間または金屏風を背にして新郎新婦、その両脇に媒酌人と媒酌人夫人が座ります。

参列者の席はコの字形、ばてい形、またくし形などです。

それぞれの席には膳が置いてあり、料理は会席料理を基本にしています。

結婚アドバイザーの河成鎮恵さんによると、人手が多いときには参列者が席についてから料理を運びますが、あらかじめ運んでおき、汁物など冷めてはいけないものだけ後で運ぶこともあります。



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このページは、東京が2011年5月21日 00:58に書いたブログ記事です。

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